コインを見つけたよ!
東京こどもコインページを見てみよう!

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遊び方説明
操作方法
画面上でクリックしながら上下左右にドラッグすると、施設を360度見回すことができるよ。
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遊び方説明
操作方法
地面に表示される白いリングをクリックすると移動できるよ。
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遊び方説明
場所の移動
「移動する」を押すと施設内の他の場所に移動できるよ。
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遊び方説明
クイズのヒント
クイズのヒントは各エリアの中にひそんでいるよ!気になるオブジェクトを押してヒントを探してみてね!
クイズに挑戦!
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火災や救急などで消防に通報する時の電話番号は、次のうちどれでしょう?
ヒント : 消防署正面・通信室・車庫
(ポンプ車・指揮隊車)をみてみよう! -
臨港消防署のはしご車のバスケットには何人乗れるでしょう?
ヒント : はしご車をみてみよう! -
臨港消防署のはしご車のはしごは何メートル伸びるでしょう?
ヒント : はしご車をみてみよう! -
みやこどりの重さはアフリカゾウ何頭分でしょう?
ヒント : みやこどりをみてみよう! -
みやこどりが放水して、25mプールがいっぱいになるのにかかる時間はどれくらいでしょう?
ヒント : みやこどりをみてみよう!

ここは東京消防庁臨港消防署。 中央区の南部の町、そして東京湾全体の海の上を火災や災害から守っているんだ。
え、町だけじゃなくて海も?
そうなんだ。 例えば船や港エリアの工場で火災が起きた時、現場に駆けつけて消火に当たるんだよ。

これが臨港消防署が守っている管轄区域。
町から海までこんなに広いんだ!
それじゃあ、臨港消防署を一緒に探検しよう!
東京湾を災害から守る、東京消防庁臨港消防署!

大きな声が聞こえる、なんだろう?
ちょうど訓練が始まったよ。 少しでも早く現場に着くために、1分以内を目標に着替えて消防車に乗り込み出発するんだよ。
え、そんなに早く?
ここでクイズ!
消防士が身につける装備はどのくらいの重さでしょうか?
①5kg②10kg③20kgうーん、かなり重そうだけど、②の10kgくらいかな?
残念、空気呼吸器などの道具を全て合わせると約20kgにもなるんだ。
え、そんなに? 消防士さんってすごい!

だからこそ毎日の訓練が大切なんだ。 消火訓練、救助訓練など色々な訓練を行っているよ。

あれ、緑色のヘルメットを被っているのはどんな人たちなの?
地域の消防団員だよ。 会社員や学生など、地域の人たちが火災や災害が起こった時に消防隊と一緒に活動を行ってくれているんだ。
地域のために活動する消防団かっこいいね!

ここで様々な車両を紹介するよ。 火災現場にいち早く駆けつけ消火活動をするポンプ車。 町の消火栓などにホースをつなげて水を送り出すよ。

こちらは現場で司令塔となる指揮隊車。 無線機、タブレットなどで集めた情報を元に作戦を立て、現場の隊員たちに指示を出すよ。

あ、救急車もある!
急病人や怪我人の応急処置をしながら一刻も早く病院へ運ぶ大切な車だよ。 救急隊による高度な手当てができる道具も乗せているんだ。 そして最後に

はしご車、大きい!

このはしご車は最新式で、救出用のバスケットが広くなっているから5人も乗れたり、

先端が上下に曲がるから車椅子の方も乗り降りしやすいようになっているんだ。
東京は高いビルが多いから大活躍だね!

あ、はしごの下に操縦席があるんだ。
ここからはしごを操作しているよ。 消火の際はバスケットから放水もできるし、救助の際は、バスケットに隊員が乗り込んで連絡を取り合いながら救助に当たるよ。

おお、はしごがぐんぐん伸びていく!
ここでクイズ!
このはしごは何メートルまで伸びるでしょうか?
①10m②30m③100mかなり高いけど、さすがに100mはないかな。 30m!
正解! ちなみに東京消防庁には、このはしご車よりも高い40m級のはしご車もあるんだよ。

これが30mからの東京湾の眺め! かなり遠くまで見渡せるね。

続いてはこの東京港を守る船の紹介だよ。 これは東京消防庁が誇る、日本で最大規模の大型化学消防艇、みやこどり。 海上のタンカーや、沿岸部の工場で火災が起きた時に消火にあたる頼もしい船なんだ。
あの赤い大きな銃みたいなのは何?
あれは放水砲。
6機あって、合計毎分6万Lの放水が可能なんだ。

1階は救助した人を治療できる救護室になっているんだよ。

2階は指揮作戦室。

そして3階が操舵室。 船の操縦はもちろん、 消火時の放水コントロールも行うんだ。

このレバーで放水砲を動かすんだね!
海水をポンプで組み上げてそのまま放水したり、海水に薬剤を混ぜて放水することもできるから、タンカーや工場火災といった危険物による火災に対応できるんだよ。
海水が使えるなんて便利だね。

みやこどりの他にも東京消防庁でトップクラスの速さを誇る水難救助艇、しぶき。

こちらは水上で指揮活動を行うはやて。 屋根の上に指揮台を設置することができるんだ。
地上と同じで、海上でも隊長が指揮するんだね。

高速救命ボートもあるよ。 機動力を生かして現場へ急行し、素早く潜水活動を始めることが可能なんだ。

最後に、水上オートバイ 救助活動の他、現場で情報収集などを積極的に行うよ。
かっこいい!
このように、臨港消防署には水上の安全を守る乗り物がたくさん備わっているんだ。 東京の町や海で発生する火災や事故、そんな時にいち早く現場へ駆けつけて人々の安全を守ってくれる重要な施設。 もちろん、消防署の中にもまだまだたくさんの部屋や施設があるんだよ!
早く消防署の中を自由に見て回りたいな。 みんなも準備はいい?
それでは、東京消防庁臨港消防署へ、いざ出発!



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