コインを見つけたよ!
東京こどもコインページを見てみよう!

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遊び方説明
操作方法
画面上でクリックしながら上下左右にドラッグすると、施設を360度見回すことができるよ。
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遊び方説明
操作方法
地面に表示される白いリングをクリックすると移動できるよ。
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遊び方説明
場所の移動
「移動する」を押すと施設内の他の場所に移動できるよ。
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遊び方説明
クイズのヒント
クイズのヒントは各エリアの中にひそんでいるよ!気になるオブジェクトを押してヒントを探してみてね!
クイズに挑戦!
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雨水調整池は何のために作られた?
ヒント : 雨水調整池 入り口をみてみよう! -
雨水調整池はどんな雨が降ったときに雨水をためるの?
ヒント : 地下1階(管理室)をみてみよう! -
この雨水調整池はいつからある?
ヒント : 地下1階(管理室)をみてみよう! -
調整池には25メートルプール何はい分の水が入る?
ヒント : 調整池をみてみよう! -
雨水はためられたあと、どうなる?
ヒント : 調整池をみてみよう!

お姉さん、雨に関する施設なのにどうして野球場なの?
そう、ここは豊島区にある野球場。 みんなに早速クイズ!
実は、この野球場には雨にまつわるすごい秘密が隠されています。 その秘密とはなんでしょう?
分かった! 雨に濡れないように屋根が出てきてドームになる!
うーん、屋根じゃなくて、秘密は実は地下にあるんです。

この野球場脇の建物が地下への入り口。 さあ、一気に階段をおりますよ!

この階段の先には、こんな空間が広がっているんです!
うわー、広い! なんか地下神殿みたい! お姉さん、わかりました! 雨に関係するということは、雨水をこの地下に貯めることができる!
大正解! ここは東池袋雨水調整池と言って、雨水を貯める施設なんです。
地下神殿への冒険、雨水調整池!
なぜ雨水を貯めなくちゃならないかを説明します。 街に降った雨は、下水道管へ流れます。 雨の時でも東京が水浸しにならないのは、この下水道管のおかげなんです。

しかし、近年、東京では地球温暖化などを理由に、バケツをひっくり返したような豪雨が増加し、その結果、下水道管から水があふれ、家屋が水に浸かるといった浸水被害が発生するようになったんです。
うわ~、大変だ!

過去の豪雨の発生回数。年々増えているのがわかりますね。

みんなもテレビでこんな映像を見たことはないですか? 1時間あたりにこんなにも雨が集中することもあるんです。

豪雨や台風の時に地下で雨水を貯めて浸水から私たちの暮らす街を守る施設、それが雨水調整池なんです。
すごい、街を守ってくれているんだ! でも、どうやって雨水を貯めるの?
良い質問です。 調整池の仕組みを簡単に説明します。 大雨が降ると地下の下水道管が雨水でいっぱいになってしまいます。 そんなとき、雨水が地上に溢れ出ないように一時的に脇道へそらし、その先の地下巨大プールへと雨水を貯められる仕組みになっているんです。
すごい仕組みだね。 水の方向はどうやって変えているんだろう?

これがせきと言って、しめることで水の方向を変える、いわば水門のようなものです。
なるほど、ここが調整池の入り口なんだね。 質問! 雨水がプールにいっぱいになることはないの?
それが大丈夫なんです。 どのくらいの水が貯められるのかは、この後のバーチャル社会科見学でみんなに確かめてもらうとして、この施設のすごいところは、水を貯めるだけではないんです。

晴れた日に地下プールに貯まった水を排水ポンプで汲み上げ、再び下水道管へと放出できるようになっているんです。
これだけの雨水を汲み上げるなんて、すごいパワーだね。

これはスクリーンといって、雨水の中に含まれている大きなごみなどを取り除いているんです。
なるほど! 雨の日に貯まった水を、晴れた日に外に汲み出すんだ。 しかもゴミを取り除けるなんて環境にもいいんだね。

しかもこの施設は、全てこの電気室でコントロールされているんです。
へー、機械で正確に管理しているんだね。 すごい施設だね!

この施設ができる以前、この東池袋の土地は坂が多くて昔から浸水被害に悩まされてきたんです。 でもこの調整池ができたおかげで、冠水していた地区の被害は一気に解消しました。
本当だ!
なんと平成6年の貯留開始を境に、浸水被害は全く起きていないんです。
効果絶大だね!

窪地や谷が意外と多い東京の地下には、実はこういった施設がたくさんあるんです。 オシャレな街渋谷の地下にも、調整池雨水貯留施設が実はあるんですよ。
えー、渋谷の地下にも? お姉さん、早く巨大地下施設を探検してみたいよ!
そうですね!じゃあ皆さん、準備はいいですか?
東池袋雨水調整池へ、いざ出発!



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