コインを見つけたよ!
東京こどもコインページを見てみよう!

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遊び方説明
操作方法
画面上でクリックしながら上下左右にドラッグすると、施設を360度見回すことができるよ。
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遊び方説明
操作方法
地面に表示される白いリングをクリックすると移動できるよ。
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場所の移動
「移動する」を押すと施設内の他の場所に移動できるよ。
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クイズのヒント
クイズのヒントは各エリアの中にひそんでいるよ!気になるオブジェクトを押してヒントを探してみてね!
クイズに挑戦!
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110番するときに、場所の目印がない場合何を伝えればいい?
ヒント : 通信指令本部をみてみよう! -
110番をかけるとつながる場所は?
ヒント : 通信指令本部をみてみよう! -
緊急を要する事件や事故の通報があった時、受理台のランプは何色?
ヒント : 通信指令本部をみてみよう! -
指揮台には誰がいる?
ヒント : 通信指令本部をみてみよう! -
警察相談ダイヤルの番号は?
ヒント : 通信指令本部をみてみよう!

ここは警視庁本部庁舎。 東京都の治安を守っているんです。
そんなすごいところなんだ!
これから見る通信指令本部は、110番通報を受ける重要な場所なんです。 様々な110番通報に対応できるよう、色々工夫がされているから、たくさん発見があるはず。
110番にどうやって対応しているのか気になる!
それでは、110番通報を受けた時の通信指令本部の活動を一緒に見てみましょう。
東京の治安を守る、警視庁通信指令本部!

ここが通信指令本部。 110番をかけるとここにつながるんです。
通報を受けたらどう対応しているの?
通信指令本部は、通報を元に警察官や警察署に指令を出します。 その指令により警察官が現場に出動して、事件事故に対処しています。 110番通報に迅速かつ的確に対処するため、色々な工夫がされているんですよ。
どんな工夫をしているんだろう。気になる!
まず、工夫の1つが役割分担。
役割分担?

通信指令本部には大きく分けて3つの役割があります。 110番通報を受ける110番受理台、警察署や警察官に指令する無線指令台、そして全体を指揮する指揮台があります。 通報の受理、現場警察官への指令、全体の指揮を同時進行でできるんです。
それぞれが同時に行うことで素早い対応ができるんだね。

「110番警視庁です。事件ですか?事故ですか?」
あ、新しい110番通報だ!
では、実際の対応を見てみましょう。

メモを取っている、忘れないようにしているのかな?
それもあります。 でも実は大きな理由があって、無線指令台でメモの内容を同時に見ることができるんです。
すごい、これなら通報を受けながら指令ができるね。
その通り。 リアルタイムでメモを共有して素早く状況を把握し、受理と同時進行で指令ができるようにしているんです。

あれ?よく見ると緑と赤のランプが付いている受理台がある。
よく気づきましたね。 緑は通報を受けている台、赤は重要事件になりそうな通報を受けている台なんです。
へえ、色が違うと対応は変わるの?
赤いランプがついている受理台は通報者の声を指揮台でも聞いて、受理者に指示したり通報者に直接問いかけたりしているんです。
え、指揮台からの指示は全部の通報に対してではないの?
そうなんです。 緑のランプの通常事案は、110番受理台と無線指令台で対応しているんです。 そうすることで、より素早い対応ができるんですよ。 でも、赤いランプの重要事案は難しい判断が必要となることが多いから、指揮台が対応を考えることでより的確な指示ができるようにしているんです。
通報内容によって対応を変えているんだ。 効率的!

あの、質問いいですか?
もちろん!
1度も110番をかけたことがないから、何を話せばいいのか分からなくて…
110番で伝えて欲しいことは、ご覧のとおり。 職員さんが質問してくれるから安心してくださいね。 特に大切なのは場所。早く現場に到着するために場所を正確に教えてもらいたいんです。
場所か、住所はすぐに分からないな。
住所が分からなくても場所を知らせることはできますよ。
え、どうやって?
ではクイズで考えてみましょう。
この中で場所を伝えられるものはどれでしょう?

うーん、標識や信号機はどこにでもあるし、建物の名前かな?
正解は全部なんです!
え、全部?
標識、信号機には管理番号があるんです。 これを伝えれば通信指令本部で住所が分かるんです。 自動販売機にも住所が書いてあるステッカーが貼ってあるものがあるんですよ。
そうなんだ! それなら安心して110番にかけられそう! でも、
でも?
みんなずっと忙しそうだから、何があった時に110番していいか迷っちゃうな。

事件事故は110番、悩み事・相談ごとなら#9110にかけるといいですよ。
#9110?
#9110は、警察相談ダイヤルと言って、警察に相談したい悩みや心配を聞いてくれる相談窓口などを案内してくれるんです。
そうなんだ!悩みや心配事は#9110だね!
でも、事件事故といった緊急の場合は、迷わず110番してくださいね。
僕たちの安全を守る通信指令本部、まだまだ秘密がありそう。
それでは続きはバーチャル社会科見学で確認しましょう!では
警視庁通信指令本部へ、いざ出発!



バーチャル社会科見学へようこそ!